自律神経を整える自律神経セラピーを行う上で欠かせない、自律神経システム


自律神経セラピーを行う上で欠かせない「自律神経システム」は、NEWモデルが最近開発され軽量・コンパクト化がはかられています。重量3.6kgと誰でも簡単に持ち運びすることができ、標準装備されている「ポータブルプレート」を使用することで出張マッサージや、スポーツ現場などにもこの1台で様々なシーンに活用できます。

自律神経システム

セグイートシステム

 

自律神経システムは、施術者の熟練度に合わせて4段階の出力レベルを設定することができます。
レベル1で0.3mA、レベル2で0.5mA、レベル3で1mA、レベル4で1.5mAの電流が流れているプレートを施術者が踏むことで手から出力され、2~60Hzの低周波で筋肉と神経に働きかけます。一般的に低周波は0~1,000Hz、中周波が1,000~10,000Hz、高周波が10,000Hz以上とされています。

操作はリモコン式で、施術者はその人の好みや目的に合わせ、被施術者の側から離れることなく出力レベルを調整でき、時計機能・タイマー機能で施術時間を正確に把握することができます。安全面でも落雷時の過流電や漏電のあった場合に対応するためのオートストップ機能が搭載されています。出力中の電気を全てストップし、施術者と被施術者の安全を守ります。

 

特徴的なのは施術者自身が足や手の操作で各部位に合わせて面積や添える手の角度により何十万通りでの電流の出力が可能となり、微弱電流・低周波でありながら心地よい刺激でインナーマッスルや自律神経に働きかけることができます。

 

従来、周波数が低いと皮膚抵抗が大きくなるため、皮膚表面でピリピリと感じ、皮膚の下3~5mm程度で大半が拡散してしまうと言われています。そのためEMS(Electrical Muscle Stimulation)などは、ほとんどが中周波以上のものが主流となっています。

 

ですが自律神経セラピーを体験された方は「しびれた感じや痛みが無いのに筋肉が動く!」と驚かれます。というのは自律神経システムから出力された低周波が施術者の身体を介して被施術者の身体に流れる時に、自律神経システムに接続された特殊マットの作用によりテラヘルツ波と呼ばれる100GHz~100THzの周波数に変換され、身体のより奥深くまで届けることができるのです。

自律神経システムは機械と人との融合により、筋肉や自律神経に対し、今までにない効果が期待できる画期的なシステムなのです。

 

低周波治療器・EMS等との違い

自律神経セラピー【 テラヘルツ波 100GHz ~ 100THz 】

エナジーテラピーの周波数帯
  • 光と電波の両方の性質を持ち、電波の様に物質を透過し、光の様に直進する透過波長で体の深部まで透過する為、筋肉や神経への効果が高い。
  • マイクロカレントが生体電流に近い電流を補うのに対し、自律神経セラピーは細胞自らがエネルギーを生成する為、自然治癒力の向上効果が非常に早い。
  • パッドや金属ではなく、オールハンドなので、人間の手がセンサーとなり不調部位をいち早く感知できる。
テラヘルツ波は体の深部まで透過する為、筋肉や神経への効果が高い。

テラヘルツ波は体の深部まで透過する為、筋肉や神経への効果が高い。

自律神経システムを用いて行う、自律神経セラピー

エナジーテラピー

自律神経システムによって微弱電流を帯びたセラピストの手を身体にあてがい、乱れた自律神経を整える技術 が『自律神経セラピー』です。

自律神経セラピー最大の特徴は施術を受ける身体に触れるのが金属の端子やパッドではなく、セラピストの素手であるという点 で、気持ちのこもった素手のぬくもりは、むずかしい理屈を抜きにしても人が心地よく感じるということは誰にでも理解できます。

この自律神経セラピーは子供から高齢者まで誰でも受けることが出来る安全な技術です。従来のマッサージのように力を加えるだけのマッサージではありません。

素手で施術を行う利点としては、もちろん単なるリラクゼーションのためだけではなく、その人 の健康・精神状態や施術箇所に合わせた細かい調整ができるというところにあるといえます。セラピストは被施術者にその時の身体の調子を直接リスニングしな がら、電気の流れてくるプレートを踏み、その面積や加える力により電流の出力を調節します。

実用新案を取得した「自律神経システム」から出力された低周波が、特殊マットによりテラヘルツ波と呼ばれる毎秒1兆回の振動をしている透過浸透型波長に変換され、脂肪・筋肉はもちろんの事、無害で安全でありながら「細胞内水分」や「DNA」「たんぱく質」「体内酵素」など生体高分子に正常な共鳴振動を与え、新陳代謝、免疫細胞の活性化、アンチエイジング効果が期待できます。このことからテラヘルツ波は最大の「美容・健康波長」と言われています。

 

自律神経のバランスが整い活力アップ!

自律神経には交感神経と副交感神経とがあり、車に例えると前者はアクセル、後者はブレーキの役割を担っています。双方の利きが良い車が優れており、これをトータルパワーとしてエンジンの排気量のように表したのが図のTP(トータルパワー)。

エナジーテラピー施術後の自律神経測定結果

自律神経セラピーを行うと、交感神経、副交感神経ともにアップし、それぞれがバランス良く働くことで免疫力も上がり、病気になりにくい・良く眠れる・集中力が増す・メンタルが強くなるなどの効果が表れます。このように自律神経セラピーは、人間の根本的な自律神経という機能までも高めることが出来るのです。

生体電流が整い生命力が活力化!

エナジーテラピー後の温熱効果試験

人間の身体には微弱な電気が流れており、これを「生体電流」と言います。中国では「気」、インドでは「プラーナ」と形容されるこの電流は、心身の機能を左右する大切な役割を担っていて、病院で使われる心電図や脳波計などの機器も、身体中にあるこの微弱な電気を計測しています。

ところが、携帯電話やPC、ストレス、加齢などによりこの電流が弱まると、血液や体液の流れが悪化し、私たちの身体に不調が表れてしまいます。そこで自律神経セラピーの施術を受けると、左のように皮膚表面の温度が上昇し、血流量も大幅に増加するのです。

筋肉ストレッチで基礎代謝が向上!

自律神経セラピーは、筋肉の緊張による身体の凝りや歪みを正常に戻すことが出来ます。それに加え、手を使って低周波をピンポイントで筋肉に伝えることで筋力がアップするため、ウエストにくびれを作ったり、バストアップやヒップアップ、全身の引き締めが可能となります。

さらに自律神経が整い血流も良くなると基礎代謝が上がり、リバウンドのしにくい健康で理想的な体型に近づけてくれます。

セラピストが施術をしながら健康に!

自律神経セラピーが他の施術と大きく異なるのは、お客さまと触れ合うセラピストにも微弱な電流が流れるため、自身の健康や美容の増進にも役立つこと。お客さまと同じように、施術をしたセラピストの脳波もα波が優位になります。

直営店で働くスタッフの一人は、「常に電流を流しているので血流が良くなり、肩凝り・腰痛が緩和、肌艶が良く生理のバランスも整ってきました。圧を入れる手技もないので、関節痛や筋肉痛もありません」と、その効果を実感しています。